2007年11月23日(金) スーパーレッドのクレフィ2号逝く
今日、2007年11月23日(金) 18時頃だったでしょうか。
クレフィ2号はわたしの見守る中、やすらかに息をひきとりました。
ここ数日様子が変だなぁと思っていたのです。脱皮するのかと思っていたら、具合が悪かったようです。
今日、フィルターの掃除をしていて、土管を洗おうとクレフィを外にだしました。
う~ん、元気がない・・・
そして、水槽に戻すと、いつもは土管に戻るのに全然動きません。
わたしはずーっとクレフィ2号の様子を伺っていました。下の写真のように、たまーに背中をグーッと持ち上げます。

脱皮?いや違う。
そのうちにまったく動かなくなり、スポイトでつついても全然反応せず・・・。やっぱり・・・。
クレフィ2号の死は突然やってきました。数日前まで餌を食べていました。はぁ~、もう動くクレフィ2号を見ることはできません。
まだ水槽に入れてあります。明日起きたら土管に戻っていたりして?!
なんてことはないでしょう。
明日、敷地内のどこかに埋めてあげることにします。
初めて脱皮を見せてくれたクレフィ2号、いままでありがとう。君と過ごした日々は楽しかったよ(ToT)
クレフィ2号が我が家へやってきたのは、2006年1月25日(水)でした。「春まで待てなかった!“クレフィ2号”が我が家にやってきました♪」という記事に書いています。
あと2ヶ月でまる2年ってところでした。もっと長生きさせてあげたかったなぁ。クレフィ1号は9ヶ月で逝ってしまいました。ですので、クレフィ2号は大分長く一緒に過ごすことができました。
アカヒレは20度きっても全然元気で、またまた子供が生まれたようで、稚魚が数匹泳いでいます。そのうち1匹は結構大きくなっているので、そのまま成長するかもしれません。
残りの数匹はまだちっちゃい。でも、隔離はしないことにします。もう増やしたくないですから。
ザリガニを長く飼うのは本当に難しいですね。子供の頃に捕まえて遊んでいたザリガニ、そんなザリガニはとても繊細な生き物だということがわかりました。
自然界では、真っ赤チンに育っても、水槽の中ではなかなか難しい。やっぱり、自然ってすごいなぁと感じます。
ザリガニは当分飼うのはやめておこうと思います。残ったアカヒレがあとどのくらい生きるか・・・ですね。たぶん、アカヒレはまだまだ元気だと思いますよぉ~(笑)。子孫も残しているし。










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